日本東方医学会学術大会の報告

学会の様子

2014年2月23日、東京国際フォーラムにて、第31回日本東方医学会学術大会が開催されました。

スリムビューティハウスアカデミー講師・島田りかが、「SBHダイエット療法が酸化ストレスに及ぼす影響について」というテーマで研究発表させていただきました。

老化には、活性酸素が大きく関わり、それを防ぐ抗酸化が大きな意味を持ちます。
アンチエイジングの本来の意味は、身体の外側と内側から加齢によって進む老化を予防したり、進行を遅らせたりすることにあると考えられます。
SBHダイエット療法が老化に対する予防になれば、未病にもつながり増え続ける医療費の削減にもつながる可能性のあることから研究を行いました。

SBHダイエット療法は、身体の中から健康的に美しくなるというコンセプトを基に、サプリメントを含めた栄養指導、運動療法指導、生活習慣の改善の指導、サロンでのエステティック施術を柱にダイエットに取り組み、血液中の抗酸化物質の数値が上がったことからアンチエイジングに良い影響を与えることが示唆されたという結果になり今後も引き続き研究を続けてまいります。
口演の座長からも、研究をもとに一般の方々のダイエットについて、お一人おひとりのオリジナルメニューを組んで、健康とアンチエイジングへの取り組みをこれからも続けてくださいとのお言葉を頂きました。

昨年をはるかに上回る程、多くの先生方が参加され、大盛況のうちに発表を終えることが出来ました。

日本東方医学会とは
中医学、日本漢方、現代西洋医学の三身一体となった通常の学術研究の発表の場を提供する他に、学会において「是」と認識された治療や研究の社会への実際の応用や、今まで十分な教育や情報の伝達を任務とする東方医療振興財団の活動を学術・指導の面でサポートする事であり、学会誌「東方医学」や中国中西医結合学会誌の日本語版「中西医結合」の発行をはじめ以下の行事・目的を実行している学会。学会会員は、実地医家の割合が多く、難知性疾患、中でも癌、膠原病、エイズなどの治療実証に重点的に取り組んでいる。

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