日本東方医学会学術大会の報告

学会の様子

2013年2月17日、東京国際フォーラムにて、第30回日本東方医学会学術大会が開催されました。

日本東方医学会は厚生労働省と日本医師会の後援を受けている東洋医学に携わる方たちの医学会です。会場は、医師、鍼灸師、大学の教授などで会場は埋まっていました。その中で、アカデミー講師・島田りかが「SBHダイエット療法が体組成と肝機能に及ぼす影響」について発表いたしました。

今回の発表は、同志社大学生命医科学研究所アンチエイジングセンターの米井嘉一教授と当社顧問の百枝加奈子先生とスリムビューティハウスの共同研究でスリムクイーン、スリムキング、アンチエイジングモニターの方たちのデータを基に研究をおこないました。口演の進行をしてくださった座長からも、健康に美しく痩せることは、未病を防ぐことにもつながります。貴重な研究なので、これからも続けてくださいとお言葉を頂戴しました。

日本東方医学会とは
中医学、日本漢方、現代西洋医学の三身一体となった通常の学術研究の発表の場を提供する他に、学会において「是」と認識された治療や研究の社会への実際の応用や、今まで十分な教育や情報の伝達を任務とする東方医療振興財団の活動を学術・指導の面でサポートする事であり、学会誌「東方医学」や中国中西医結合学会誌の日本語版「中西医結合」の発行をはじめ以下の行事・目的を実行している学会。学会会員は、実地医家の割合が多く、難知性疾患、中でも癌、膠原病、エイズなどの治療実証に重点的に取り組んでいる。

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