カップによる東洋的スリミング法

2006年9月にイタリア・ミラノDathForumで「第27回イタリア応用エステティック学会」が開催されました。

学会での発表内容

解説

古代バビロニアで生まれ、中国・ヨーロッパ・日本でも広く民間療法として利用された健康法を美容に応用した技術です。

カップをツボに吸着させる「カッピング」、カップで経絡を刺激しながらリンパドレナージュを行う「カップドレナージュ」、体質に合わせたマッサージを行う「陰陽マッサージ」により、総合的に健康美を手に入れることができます。

概要

第三部「Mondo Massagio(世界のマッサージ)」において発表。

本学会での発表は日本初。発表内容は、スリムビューティハウスが誇る理論と技術の集大成である「漢ポオアルマコース」の技術と、それがもたらす効果について。

約200名収容可能な客席は超満員。衣装・音楽・演出のすべてにおいて「伝統的日本」を伝えた。

東洋の理論「陰陽五行論」や「気・血・水」について紹介を行い、続いて「気」を整えるハンドマッサージ、「血」を整えるカッピング、「水」を整えるカップドレナージュを実演。

技術終了後、カップが外された背中についたカッピング後が舞台上で披露され、その背後のスクリーンにはカッピングによって体温上昇効果があることを示すサーモグラフィ。続いてスクリーンに映されたモニターの施術前後比較写真とデータには観客から驚きの声。

最後に、演者3名で座布団に正座し深々とご挨拶し、盛大な拍手をいただいて幕を閉じた。

学会の様子

スリムビューティハウスが、日本から初めて招かれた2006年に、第27回目を迎えた「イタリア応用エステティック学会」。展示会場には、様々な最新美容機器やコスメティックなどが展示され、最新の美容情報が発表される国際学会の会場には、イタリア各地・近隣国から多くの美容業界関係者が集まりました。

場内には、最新美容機器やコスメティックなど、様々な展示がなされている展示会場と、イタリア各地・近隣国から最新美容情報を得ようとやってきた美容業界関係者が有料で観覧する国際学会の会場が併設されていました。

発表の場で施術を担当したのは、オリエンタルスパ銀座店の店長を勤める唐鎌幸子。スリムビューティハウスのエステティシャンの中でトップクラスの技術を誇ります。

モデルを担当したのは、第16回スリムクイーンコンテストにおいてフォトジェニック賞受賞した上野陽子さん。

約200名収容可能な客席は超満員。着物と日本らしさを求める主催者の要望に応え、衣装・音楽・演出の全てにおいてイタリアの観客にご満足いただけるよう、徹底的に「日本らしさ」にこだわりました。

うちかけ姿の施術者、襦袢姿のモデル、着物姿の説明者の登場で、場内は盛り上がり、観客は、目の前で繰り広げる技術、手元の繊細且つ大胆な手技に見入っていました。

東洋の理論「陰陽五行論」や「気・血・水」について紹介を行い、続いて「気」を整えるハンドマッサージ、「血」を整えるカッピング、「水」を整えるカップドレナージュを実演しました。

施術終了後、カップが外された背中についたカッピング痕が舞台上で披露され、その背後のスクリーンにはカッピングによって体温上昇効果がある事を示すサーモグラフィが映し出されます。

続いてスクリーンに映されたモニターの施術前後比較写真とデータには観客から驚きの声が上がりました。

最後に演者3名が座布団に正座し深々とご挨拶し、スリムビューティハウスのデモンストレーションは無事終了しました。

イタリア応用エステティック学会とは
スリムビューティハウスが、日本から初めて招かれた2006年に第27回目を迎えた「イタリア応用エステティック学会」。展示会場には、様々な最新美容機器やコスメティックなどが展示され、最新の美容情報が発表される国際学会の会場には、イタリア各地・近隣国から多くの美容業界関係者が集まりました。

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