世界が認める技術と理論

年代別痩身法への未病医学的アプローチ
~オリエンタルエステの肥満、抗加齢、免疫機能に及ぼす影響~
2004年10月 科学技術サイエンスホール「第22回日本東方医学会」にて
- 日本東方医学会とは
- 中医学、日本漢方、現代西洋医学の三身一体となった通常の学術研究の発表の場を提供する他に、学会において「是」と認識された治療や研究の社会への実際の応用や、今まで十分な教育や情報の伝達を任務とする東方医療振興財団の活動を学術・指導の面でサポートする事であり、学会誌「東方医学」や中国中西医結合学会誌の日本語版「中西医結合」の発行をはじめ以下の行事・目的を実行している学会。学会会員は、実地医家の割合が多く、難知性疾患、中でも癌、膠原病、エイズなどの治療実証に重点的に取り組んでいる。
学会での発表内容
目的
古代バビロニアで生まれ、中国・ヨーロッパ・日本でも広く民間療法として利用された健康法を美容に応用した技術です。
21世紀における美容エステティックでは、単純肥満、肌荒れ、シミなどの美容上のトラブルだけでなく、アトピー性皮膚炎、自律神経失調症、不定愁訴、高脂血症など様々なストレス病、生活習慣病に悩む未病人(半健人)の施術が増大している。施術年齢は若年層から中・高年層までが対象となり、各年代における女性の健康美を創造することが強く求められるようになった。
現在、日本をはじめ東アジアで広く普及している欧米式の美容エステティックは主に、スキンケア、ボディケア、脱毛などの身体的施術中心に行われている。この欧米式の施術は、施術対象者を心身一如の存在(全人)としてとらえ、生得の自然治癒力を賦活することによって美と健康を創造するという東洋の思想、医学理論が考慮されていない。
そこで、すべての年代の女性が満足し、健康人から未病人まで幅広く適用できるオリエンタルエステ(漢方美容)を体系化し、その有用性と妥当性を検討した。
結論
若年群(20~30代)、中高年群(40~60代)の2群を比較し、体脂肪率・BMI は施術後、両群とも有意に低下。体重、大腿部、下腿部、上腕部の周径は両群とも低下したが、ウエストは若年群のみに減少が認められた。中性脂肪(TG)、空腹時血糖値は有意な低下が認められ、リンパ球数、単核球数、NK細胞活性は増加した。



体質傾向(証)、心身の機能特性、生活習慣を個体差別にとらえ年代別にケアするオリエンタルエステは、個性豊かな健康美を創造し、抗加齢、未病治療、QOLの向上に有用な施術であるといえる。
学会の様子





- 世界が認める技術と理論
- スリムビューティハウスは、世界各国の学会で東洋美容の効果を証明し、その技術と理論は、世界の美容・エステティック業界からも広く注目を集めています。
- SBH美容健康法の内臓脂肪、抗加齢に及ぼす効果
- 2010年3月 マレーシア・クアラルンプール「第5回国際伝統医学美容学術大会」にて
- 美容鍼灸への科学的アプローチ
~SBH美容健康法の内臓脂肪、抗加齢に及ぼす効果~ - 2009年2月 東京国際フォーラム「第26回日本東方医学会」にて
- 鍼灸美容への科学的アプローチ
~オリエンタルエステの内臓脂肪、抗加齢に及ぼす効果~ - 2007年10月 中国・北京「世界鍼灸学会連合会20周年記念大会」にて
- スリムビューティハウス代表取締役(COO)渭原梢、中国中華中医薬学会の学術顧問に就任
- 東洋医学的方法(カッピング)を併用した美容術における内臓脂肪減少効果と抗加齢効果
- 2007年7月 国立京都国際会議場「第7回日本抗加齢医学会総会」にて
- カップによる東洋的スリミング法
- 2006年9月 イタリア・ミラノDathForum「第27回イタリア応用エステティック学会」にて
- 年代別痩身法への未病医学的アプローチ
~オリエンタルエステの肥満、抗加齢、免疫機能に及ぼす影響~ - 2004年10月 科学技術サイエンスホール「第22回日本東方医学会」にて
- 東洋美容の肥満、免疫機能の及ぼす効果
- 2003年6月 米国・ロサンゼルスCrystalParkHotel「第15回世界中医大会」にて
- 東洋美容の肥満、免疫機能の及ぼす効果
- 2002年11月 中国・上海科学会堂「第4回中国上海国際鍼灸臨床シンポジウム」にて
- 未病医学から見た漢方美容のNK細胞活性に及ぼす効果
- 2000年10月 科学技術館サイエンスホール「第18回日本東方医学会」にて
- エステサロンにおける急速減量と身体組織の変化
- 1996年11月 別府市ビーコンプラザ「第17回日本肥満学会」にて
- 痩身法の一助として用いられる吸引カップ法の体温上昇効果
- 1991年10月 パシフィコ横浜「第12回日本肥満学会」にて





