世界が認める技術と理論

エステサロンにおける急速減量と身体組織の変化

1996年11月 別府市ビーコンプラザ「第17回日本肥満学会」にて

学会での発表内容

目的

エステティックは古来からの美顔術であり、痩身術ではないが、痩身目的で施術を受けるケースも多い。そこで、大手エステティックサロンでは、栄養士による栄養指導を実施しているのが普通である。

この研究では、サロンで定期的に栄養指導を受けながら3ヶ月間の急速減量を試みたケースを対象に、身体組成に基づく減量の内容の把握と健康状態の評価を行う事を目的とした。

結論

減量前の測定では、対象の大多数が、ウエイトサイクリングを経験していたためか、BMIに比べて体脂肪率がきわめて多いという特徴が見られた。3ヶ月間で8.3±3キログラムの体重減少が見られた。

体脂肪は20±4キログラムから11±3キログラム,全身骨の骨密度は1.16±0.05グラム/平方センチメートルから1.14±0.05グラム/平方センチメートルと有意な変化は見られなかった。減量経過中、血中アルブミン、rapid turn-over protein,ヘモグロビン濃度の低下は見られなかった。

このようにBMI に比べて体脂肪率の多い対象に対する減量指導では、今後さらに筋力トレーニングの必要性がある事が示唆された。

世界が認める技術と理論
スリムビューティハウスは、世界各国の学会で東洋美容の効果を証明し、その技術と理論は、世界の美容・エステティック業界からも広く注目を集めています。
SBH美容健康法の内臓脂肪、抗加齢に及ぼす効果
2010年3月 マレーシア・クアラルンプール「第5回国際伝統医学美容学術大会」にて
美容鍼灸への科学的アプローチ
~SBH美容健康法の内臓脂肪、抗加齢に及ぼす効果~
2009年2月 東京国際フォーラム「第26回日本東方医学会」にて
鍼灸美容への科学的アプローチ
~オリエンタルエステの内臓脂肪、抗加齢に及ぼす効果~
2007年10月 中国・北京「世界鍼灸学会連合会20周年記念大会」にて
スリムビューティハウス代表取締役(COO)渭原梢、中国中華中医薬学会の学術顧問に就任
東洋医学的方法(カッピング)を併用した美容術における内臓脂肪減少効果と抗加齢効果
2007年7月 国立京都国際会議場「第7回日本抗加齢医学会総会」にて
カップによる東洋的スリミング法
2006年9月 イタリア・ミラノDathForum「第27回イタリア応用エステティック学会」にて
年代別痩身法への未病医学的アプローチ
~オリエンタルエステの肥満、抗加齢、免疫機能に及ぼす影響~
2004年10月 科学技術サイエンスホール「第22回日本東方医学会」にて
東洋美容の肥満、免疫機能の及ぼす効果
2003年6月 米国・ロサンゼルスCrystalParkHotel「第15回世界中医大会」にて
東洋美容の肥満、免疫機能の及ぼす効果
2002年11月 中国・上海科学会堂「第4回中国上海国際鍼灸臨床シンポジウム」にて
未病医学から見た漢方美容のNK細胞活性に及ぼす効果
2000年10月 科学技術館サイエンスホール「第18回日本東方医学会」にて
エステサロンにおける急速減量と身体組織の変化
1996年11月 別府市ビーコンプラザ「第17回日本肥満学会」にて
痩身法の一助として用いられる吸引カップ法の体温上昇効果
1991年10月 パシフィコ横浜「第12回日本肥満学会」にて

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