世界が認める技術と理論

痩身法の一助として用いられる吸引カップ法の体温上昇効果

1996年11月 別府市ビーコンプラザ「第17回日本肥満学会」にて

学会での発表内容

目的

スリムビューティハウスにおいては、美容上の立場から肥満解消法として、栄養指導、遠赤外線発汗法等の他に吸引カップ法を応用した技法を用いている。これは漢方の瀉血法を現代的にアレンジし、美容法に改めたものであり経験的には有効な方法であることが判明しているが、どのような生理的変化によるものか、どのような問題点を有するかを明瞭にする目的で実験を行った。

結論

21個の吸引カップを装着した場合、肩甲部の体温に上昇がみられたが、上腕部では温度上昇はみられなかった。

体腔内温度を反映しやすいと思われる脇下温も上昇がみられ、最も感受性の高い例では開始前と比較し、5%の温度上昇を4時間持続した。

サーモグラムでは温度上昇は当初、吸引部位に限定されているが30分以降では各部位間にも発熱がおよび、温度的に一体化した。また60分後には体前面にも温度の上昇がみられることから、吸引カップ法による発熱は全身性に広がったものと考えられる。

世界が認める技術と理論
スリムビューティハウスは、世界各国の学会で東洋美容の効果を証明し、その技術と理論は、世界の美容・エステティック業界からも広く注目を集めています。
SBH美容健康法の内臓脂肪、抗加齢に及ぼす効果
2010年3月 マレーシア・クアラルンプール「第5回国際伝統医学美容学術大会」にて
美容鍼灸への科学的アプローチ
~SBH美容健康法の内臓脂肪、抗加齢に及ぼす効果~
2009年2月 東京国際フォーラム「第26回日本東方医学会」にて
鍼灸美容への科学的アプローチ
~オリエンタルエステの内臓脂肪、抗加齢に及ぼす効果~
2007年10月 中国・北京「世界鍼灸学会連合会20周年記念大会」にて
スリムビューティハウス代表取締役(COO)渭原梢、中国中華中医薬学会の学術顧問に就任
東洋医学的方法(カッピング)を併用した美容術における内臓脂肪減少効果と抗加齢効果
2007年7月 国立京都国際会議場「第7回日本抗加齢医学会総会」にて
カップによる東洋的スリミング法
2006年9月 イタリア・ミラノDathForum「第27回イタリア応用エステティック学会」にて
年代別痩身法への未病医学的アプローチ
~オリエンタルエステの肥満、抗加齢、免疫機能に及ぼす影響~
2004年10月 科学技術サイエンスホール「第22回日本東方医学会」にて
東洋美容の肥満、免疫機能の及ぼす効果
2003年6月 米国・ロサンゼルスCrystalParkHotel「第15回世界中医大会」にて
東洋美容の肥満、免疫機能の及ぼす効果
2002年11月 中国・上海科学会堂「第4回中国上海国際鍼灸臨床シンポジウム」にて
未病医学から見た漢方美容のNK細胞活性に及ぼす効果
2000年10月 科学技術館サイエンスホール「第18回日本東方医学会」にて
エステサロンにおける急速減量と身体組織の変化
1996年11月 別府市ビーコンプラザ「第17回日本肥満学会」にて
痩身法の一助として用いられる吸引カップ法の体温上昇効果
1991年10月 パシフィコ横浜「第12回日本肥満学会」にて

このページのトップへ